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あなたの話をじっくり聴き、あなたの中にある強みや力を最大限に引き出します。
どんな時もあなたが安心して、前に進むことができるよう、ともにいてサポートします。 |
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エクセレンス・コーチング・オフィス 代表 間裕子
http://www.excellence-coaching-i.com/
コンピュータメーカーのシステムエンジニアとして従事するかたわら、コミュニケーション研修・マナー研修・リーダーシップ研修などの研修講師を経て、2003年より、「強みや可能性を引き出し、自分らしく!生き生きと輝くライフデザインをサポートする」ことを理念として、パーソナルコーチングや、一般企業・病院でのコーチング研修など、プロコーチとして活動中。
患者や利用者に対して、より開かれた質の高い医療福祉の実現に向けて、両親の看護・介護経験を活かし、現在は、特別養護老人ホームで介護職に従事しながら精力的に病院・福祉施設へのコーチング導入活動を行っている。
社会福祉士 取得。
”これでいいの?”とつぶやく看護師や医療福祉スタッフの本来の可能性を呼び覚まし、”これでいい!!”と力強く、自分らしい看護・介護の自己実現をサポートするハートフルメディカルコーチとして、医師・看護師・介護士などの医療福祉従事者、そして、患者や利用者とその家族が、協働関係を築きながら、それぞれの自己の可能性を最大限に発揮する真に開かれた医療福祉社会の実現を目指している。
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・CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ(CPCC)
・米国NLP協会認定 NLPマスタープラクティショナー
・GIALジャパン認定 アクションラーニングコーチ
・日本メンタルへルス協会カウンセリング公認カウンセラー
・株式会社 コーチクエスト マスター・ウェルネス・コーチ 講師
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「excellence-coaching-i」とは? |
『 excellent coaching 』 ではなく 『 excellence coaching i 』 と名づけたのは、コーチングが優れているのではなく、あなた自身が、コーチングによって、あなたの長所や美点や優秀さが引き出されるからです。
『 excellence 』とは、「卓越」「優秀」「長所」「美点」といった意味を持ちます。
人は、皆、この『 excellence 』を持っています。そして、それは、その人がより輝くための大切なものなのです。
ただ、それに気づいていないだけ・・・なのです。
いつの間にか・・・自分を押さえてしまっている思い込みによって、自分自身の中のどこか奥深くに閉じ込めてしまっただけなのです。
『WHAT』 今、あなたは何をしたいですか? どんな自分でいたいですか?
それをしている時、あなたはどんな気持ちになりますか?
それを成し得た時、あなたはどんな気持ちになりますか?
そして、次にあなたは何を思いますか?何を考えますか?
「これができたら、その次には、これをしたい!」
何事も次に続くからこそ、思いが高まり、エネルギーがエンパワーしていきます。
「しなくちゃいけない」 その先には何があるでしょう?
「もっとしなくちゃいけない」「もっともっとやらなきゃいけない」「もっともっと頑張らなきゃいけない」・・・
そうして「やっていても辛いだけ・・・」 になってしまいがちです。
「あなたがやりたいこと」は、本当にあなた自身がやりたいことですか?
とは言え、「仕事なんだから、やらなきゃ仕方ないでしょ!」
そうかもしれません。だからこそ、その中に、自分の輝き、つまり、強みや力を見つけてほしいのです。
同じ仕事でも、人それぞれに持ち味があります。
それを行うプロセスで 「如何に自分にしかない力を発揮するか」 です。
それがあなたの輝きであり、あなたの 『WHAT』 です。
企画書を作成し、プレゼンを成功させる」があなたの『WHAT』ではないのです。
「企画書を作成し、プレゼンをする中で、自分の○○という強みを活かし、□□を得て、△△へつなげること」 これが、あなたの『WHAT』なのです。 「こうなりたいなぁ・・・」「やってみたいなぁ・・・」「できたらいいなぁ・・・」 思っているだけでは、何も進まないのです。
『WHAT』 自分が本当にしたいことは何か? 本当になりたい自分とは何か?
『HOW』 自分がしたいことを実現するのはどうしたらいいか? 大切なのは、 『WHAT』 が如何に自分自身の中で、熱い気持ちを起こしているかです。
「まぁ・・・やってみるか。皆もやっているし・・・」とか「まわりの人に言われたから、進められたから・・・」では、おそらく続かないでしょう。
『WHAT』に対して、確固たる理由はなくてもいいと思います。必要なのは、熱いPassionです!
「なんだかわからないけど、とにかくやりたい!」 という気持ちや感情が、行動につながります。
それは、その人にしか感じられない直感でもあります。この直感を大切にしてください。
そして、時間をおかないで、始めてみてください。
時間をおけばおく程、 『挑戦』 から 『慎重』 に変わり、Passionが揺らいできますから。
『WHAT』が本当にしっかり自分の中で熱い気持ちを起こしていれば、自ら動き出し、輝いているあなたがそこにいるはずです。 
どこかしっくりいかない・・・ もう一度 『WHAT』 をしっかり見つめてみてください。
『WHAT』 を自分自身に問い掛けることが、あなたをより輝かせる始めの一歩です。
一歩を踏み出せば、必ず、次の一歩につながります。
そして、『HOW』は、あとからいくらでもついてきますから。 |
私にとって、『コーチ』とは・・・とても不思議な存在です。
コーチとのセッションを始めてから1年半になります。
コーチとのセッションの時は、ちょっと神聖な気持ちになります。
自分自身をありのままに・・・知らないうちにまとってしまっていた鎧や甲を脱ぎ捨てていくかのように、自分自身が少しずつ、生まれた時の自分に戻っていくような気がします。
幼い頃の無邪気な気持ちや好奇心が呼び覚まされます。
私は、小学校の卒業文集に、こんなことを書いています。
「大きくなったら、世界中を周って、美しく輝く風景をこの目で見て、世界中の人々と楽しくおしゃべりをして、いろいろなことを知りたい。そして、世界中の人が訪れてくれる公園を作りたい。」
この文集を読んで、少し笑ってしまいました。どうやら・・・『輝く』という言葉にはこの頃から惹かれていたようです。
そして、人々とのつながりを、幼いながらに大切にしていたこと・・・。
自分の可能性に何の疑いも持たず、夢を持っていました。
いつからか、社会の中で、この夢をすっかり忘れてしまっていました。
社会的立場での評価や成果を何よりも重んじ、失敗は許されないと辛くても苦しくても、自分を追い立てることで、奮い立たせてきました。
「本当に自分がしたいことは何なのか」 ということなど考えることすら、忘れてしまっていました。
それを、ゆっくりゆっくり解きほぐして、呼び起こしてくれたのは、コーチでした。
私の中の奥底に封印された大切なものを、「大丈夫。大丈夫。誰にも、その大切なものを壊すことはできないから。ゆっくりゆっくり・・・空けてみて。」 忘れられないコーチの言葉です。 |
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