エクセレンスコーチングアイ           〜すべての人の可能性を最大限に高めたい方のために〜    

コーチングは、スタッフや患者のその人らしさを引き出し
ケアの可能性を広げます!!

スタッフのやる気を引き出す!コーチングセミナー
7月9日(日)または9月23日(土・祝) 10時〜17時
スタッフ看護師から“本当のやる気と生き生きとした充実感を引き出す”関わり方編
看護現場に活かすコーチングコミュニケーション
8月20日(日) 10時〜17時
患者や家族の本当の気持ちや思いを尊重し、「生き生きとその人らしく生きる」ことを支援する関わり方編
コーチングとは、ひとりひとりの「可能性」や「力」を最大限に引き出し、「その人が求める答えは、その人の中にある」を前提として、自己実現をサポートする双方向のコミュニケーションスキルです。

コーチングは、治療や療養を続ける患者や家族の自己決定と、その内容の継続を支える医療チームへの信頼をより深めます。また、チームにおけるよりよい人間関係の構築と、有効で円滑な業務運営が実現できることでしょう。まさに、ケアの可能性を広げる効果的な手段です!

そして、コーチングによって、患者や看護師個人の充実感が満たされるだけでなく、病院組織全体への活性化へとつながっていきます。

「看護」と「コーチング」

「看護とは、患者の生命力の消耗を最小限にし、自分の力で回復するように、教えるのではなく、環境を整えること。その人の治る力を助けること」

『ナイチンゲール覚書』

「コーチングは、自らのゴールに向かって、自ら考え、行動し、自己の力や可能性を最大限に発揮して、自発的な行動を促進するコミュニケーション技術」 

『コーチングの理念』

ナイチンゲールの覚書にある「患者の生命力の消耗を最小限にし、自分の力で回復する」というのは、言い換えれば、「新たな能力を修得し高めるというよりも、今、自己の持てる力を充分に引き出し活かす」こととして捉えられます。そして、それを「教えるのではなく、環境を整え、助ける」というのは、まさに、「自発的な行動を支援する」ことになります。
新鮮な空気、光、暖かさ、清潔さ、静かさに適切な活用、食物の適切な選択と供給などの物理的環境を整えることと同じように、患者や家族、そしてスタッフが、本当の気持ちを話すことができる安心で勇気づけられる心の環境を整えることも必要です。大切なことは、本人でさえ気づいていない心の中の思いや気持ちを引き出し、ありのままに受け止めて、「相手の価値観や生き方を尊重し、協働的に関わりながら、相手の自主性を引き出す」ことです。

コーチは、相手が「本当はどうしたいのか?何を大切にしたいのか?」という視点で、相手に好奇心を持ちながら『傾聴』し、相手から伝わってくるものを直感として感じ、『質問』を投げかけます。
そして、コーチは相手が継続する『行動と学び』を強力にフォローサポートします。
その過程においてコーチは、相手のその人らしさや強みを『承認』し、ともに学びあう関わりを根幹に持ちます。

<< セミナー内容のポイント >>
このセミナーでは、相手の行動をどう変えていくかではなく、自らの関わり方をどう変えていくか?関わる自分のあり方をどう変えていくか?に焦点をおきながら、ロールプレイやディスカッションなどの体験学習を多く取り入れ、コーチングの全体像と実践的なコーチングスキルを修得することができます。
1.コーチングにおける3つの指針
● 内側にある思いや感情を受けとめる
● 行動を制限する思い込みの視点を変える
● 価値観にそった充実感を満たす
2.コーチングにおける協働関係
3.コーチングの重要なスキル
● 相手の内側に意識を向ける傾聴
● 相手の存在を尊重する承認
● 相手の可能性を引き出す質問 
4.コーチングの6つのアプローチステップ
ご参加頂きました方には、私が総監修・執筆を致しました書籍を進呈させて頂きます。
月刊誌 コミュニティケア
 2006年5月臨時増刊号 86号(Vol.8,No.6)

 「コーチングを活用した 円滑コミュニケーション術」
 A4変 144頁 定価1,575円(税込)
日本看護協会出版会】 http://www.jnapc.co.jp/  

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若手スタッフ育成にお困りの看護部長・看護師様
やる気をひき出す決め手はこれです!!

「若手スタッフの本音がわからない。アドバイスしても、聞き入れない。」
 「わかっているのかいないのか、はっきりしてくれない。」
 「自主性があまりなくて、人を頼ってしまう人にはどうしたらいいのか?」
 「自信をなくしたり、辞めてしまう人にはどうしたらいいか?」

「今時の若い子は何を考えているのか?」 と常識や価値観・考え方・言葉の違いからのコミュニケーションギャップに悩んでおられる方も多いのではないでしょうか?
後輩や新人スタッフ年代は、青年期にあり、未だ自己の確立が充分でなく、また価値観も多様化しています。そのため、ひとりひとりが自分の生きる意味や働く意味を自問自答しながら、自分探しに揺れ動いています。

看護師としての業務は、緊急性や専門性が高く、時間に追われ非常に多忙です。そのため、自らの現職・キャリアレベルの目標が見えなくなり仕事に対してのモチベーションが高まらず、また、患者さんだけでなく、多くの医療スタッフとのコミュニケーションに関する悩みを持つ方も少なくありません。
これは、看護師の離職率にも表れてきます。また、医療の高度化に伴い、医療業務も各種の専門職に分担され、チーム治療が確立されてきています。
医師、看護師、薬剤師、各療法士などの医療スタッフが、それぞれに能力を最大限に引き出し、お互いのコミュニケーションをよりよくすることが、医療過誤を防ぎ、より最適な医療を提供することになります。

指導・教育が一方向的になっていませんか?
若い看護師との言葉の行き違いを感じていませんか?
相手をどのくらい誉めていますか?
職場の看護師の強みをいくつ言えますか?
コミュニケーションミスが、二次的問題を引き起こしていませんか?

【カリキュラム概要】
<コーチングとは>
〜やる気を起こすものは何か?
やる気と行動を継続させるためには、何が必要か?
@ピグマリオン効果・マズロー欲求5段階説
A指導者としてのあり方とは?
B価値観とビジョンの明確化
<協働関係とは?>
〜お互いに働きあい、学びあう関係とは?〜
相手が自主性を発揮する“関係作り”と“環境作り”
コーチングは万能ではない。
指導・教育とどう組み合わせるか?
<相手の話を本当に聴くためには>
〜黙ってうなづいて聴くことが聴くではありません。本当に聴くとは、どういうことか?〜
@“聞く”と“聴く”の違いは何か?
Aうなづきや相づちによって得られるものは?
B本当に聴くとは、何を聴くことか?
<相手のやる気を引き出すためには>
〜質問と詰問の違いはどこにあるか?
  前向きに自らが考える質問とは何か?〜
@“なぜ?”と“なに?”の使い方
A自発性を引き出す効果的な質問とは?
B質問の焦点をどこに置けばいいか?
Cやる気を引き出す質問のポイント事例。
<相手の可能性を伸ばすためには>
〜誉めるだけが承認ではありません。
  可能性を伸ばす承認とは何か?〜
〜より上手く叱るためには何が必要か?〜
@承認とは何か?
A承認が本当に相手に受け入れられるには、何が必要か?
B承認の効果的な伝え方とは何か?
C強みを引き出すコツ!と上手な叱り方

【研修効果】
相手が「自主的に行動を起こし、積極的」になり、「看護実践への意欲の向上」にもつながります。
相手が「大切にしていることや価値観を受け入れ、承認しあう」ことができ、「互いの信頼関係がより深まり、活気ある職場」になります。また、「離職率の低下」にもつながります。
互いに叱咤激励しながらの「コミュニケーションギャップを打破」することができます。
相手の心に響く「上手な叱り方」のコツが修得でき、「成長をともに喜び支援し合う」ことができます。
就職後のリアリティショックを防ぎ、「スムーズに職場に順応させる」ことができます。
職場でのコミュニケーションを活性化することにより、情報伝達が迅速化され、「看護の質が高まり、チーム医療の生産性の向上」へつながります。また、「医療過誤の防止」など組織の社会的信頼性を高めます。
 
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【後輩・新人のやる気をひき出す! コーチングセミナー】
◆日程    平成18年7月9日(日)または9月23日(土) 10:00〜17:00 
◆場所    名古屋市中区 栄近辺 別途お知らせいたします。 
◆費用    12,000円 (消費税込み)
◆定員    20名 要予約
       『お問い合わせ』よりお申し込み下さい。
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治療や療養を続けなければならない患者・利用者や家族の自己決定と、その内容の継続を支え、医療チームへの信頼を獲得するために「コーチング」を取り入れることは、非常に効果的です。
看護や介護職につく方が、コミュニケーション技術の1つであるコーチングによって、患者・利用者や家族と、より深い協働関係を築くことができれば、自分の看護・介護に対する誇りや自信となるでしょう。そしてさらに、そのことで患者・利用者や家族に対して生き生きと心豊かにかかわることができるようになり、よりいっそう、患者・利用者や家族を支える理想のケアに近づくことでしょう。

医療現場で大事なのは、医療従事者と、患者・家族との信頼関係です。
患者・利用者や家族が、本当の気持ちを話すことができる安心で勇気づけられる「心の環境」を、医療や福祉に従事する方が整えることが必要なのではないでしょうか?
ここで、大切なことは、コーチングのあり方としての「自らのゴールに向かって自ら考え、行動し、自己の力や可能性を最大限に発揮する自発的な行動を支援すること」です。これは1つには、患者や家族の本当の気持ちや思いを尊重し、共感してよりそうことを示しています。そして、入院中も、退院してからも、そして、在宅療養においても、「生き生きとその人らしく生きる」ことを支援することです。
つまり、患者の残存機能を大切にし、生活における活動や社会への参加を、その人の価値観や思いを支えながら、よりよい人生を築くための支援をするということです。
そのためには、患者本人でさえ気づいていない心の中の思いや気持ちを引き出し、ありのままに受けとめながら、相手の価値観や生き方を尊重し、協働的にかかわりながら、相手の自主性や力を引き出していくのです。

本研修では、この「心の環境」を整えるために協働的にかかわるコーチングコミュニケーションを体感しながら修得していきます。

【看護現場に活かすコーチングコミュニケーション研修の効果】
患者やその家族の気持ちをじっくり聴くことによって「患者の自己決定がより尊重されたコミュニケーションが生まれ、強い信頼関係が築かれる」とともに看護師にとっても、患者にとっても、お互いに治療・ケアに対しての「満足度が高まります」
「患者は、生き生きとその人らしく生きる人生の中で、病気とどう向き合うか、どうつきあっていくかを自らで考えることができるようになり、自主的に治療に向っていく」ことができます。
指導やリハビリにおいて、「患者が自主的に無理なく取り組む」ようになります。
患者とのコミュニケーションに対して自信を持つことで、「患者にも安心感」を与え、自分の看護・介護にも自信がつきます。

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 【看護現場に活かすコーチングコミュニケーション】
◆日程    平成18年8月20日(日) 10:00〜17:00 
◆場所    名古屋市中区 栄近辺 別途お知らせいたします。 
◆費用    12,000円 (消費税込み)
◆定員    20名 要予約
        『お問い合わせ』よりお申し込み下さい。
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